家選びはタイミングと勢い

結婚をして娘が産まれた時は、家族3人でアパートに暮らしていました。

私たちは愛知県、主人の実家は長野県だったので、愛知県で家を買うには両親の説得が必要でした。

そのため、まだ家を買うのは先でいいかなと思っていました。

息子の妊娠が発覚し、ある日の連休に「なんか暇だから、近所にできた分譲住宅でも見学に行こうか。」と軽い気持ちで行きました。

最終的にはここの物件は購入しなかったものの、新築一軒家の雰囲気にすっかり魅了されてしまい、主人と二人で家のことを調べめ始めて、遊び感覚で他の物件も見て回ろうということになりました。

最初は、暇つぶしでやっていたのですが、2軒目で理想の家を見つけてしまいました。

「どうしよう。私たちの条件にぴったりなんだけど。こんなに簡単に大きな買い物を決めて、いいのかな。」と主人と二人考えました。

息子が間もなく生まれてくる、娘は一年後には幼稚園入園というベストタイミング。

ここを逃したら、きっと育児が落ち着くまで動かないだろうということになり、購入を決断しました。

国の政策で住宅版エコポイントも支給された時だったことも後押ししてくれました。

購入を決断してからの動きは大変速く、一か月半後には念願のマイホームが手に入っていました。

適当に買ったわけではなく、理想としていたものが偶然目の前に現れたから買ったため、住み始めてから気に入らないということはありませんでした。

マイホームの購入はタイミング、そして最後は勢いだと思いました。