個人宅に素敵なプールがあって癒された新しい家(1000)

父の知人の新しい家に行った時、そこには素敵なプールがありました。

 

日本にも個人宅にプールがあるなんて驚きました。

 

一戸建ての前には、とっても長細く、しかもライトアップされた品の良いプールがあったのです。

 

夜になるとライトアップすると、水の色がまるで美しい水色に輝くわけです。

 

それを見ながらその横で立食パーティーをしたわけです。

 

それがとても楽しく、今でも思い出に残ります。

 

さすがに泳いでいる人はいませんでしたが、そのプールは長さもありましたし、幅もありました。

 

あそこでクロールなどをしたら、とっても楽しいだろうなと思うのです。

 

キッチンからもリビングからもそのプールは見えるのですが、その光景がとても幻想的でした。

 

心が穏やかになるようで、本当に気分が良かったです。

 

そんなプールのある新しい家に憧れました。

 

今のプールは、ろ過装置があるから、その水を何度も循環をしては綺麗にして使えるのが良いなと思いました。

 

水代も浮きますし、電気代も抑えることができるというところも、個人宅にぴったりだなと思ったプールでした。

 

また、そちらの家は断熱性にもこだわりを持ってつくったそうです。

 

窓ガラスの結露が付けば付くほどに家の断熱性は低くなります。そんなことにならないように、窓ガラスが結露しにくいようにしたそうです。

 

結露をつかないようにするには、家全体を断熱対応するといいそうです。また、結露がしにくい窓サッシにしていました。それは樹脂サッシというものだそうです。又、この樹脂サッシと複層 Low-Eガラスと一緒にすることで、より結露しにくくなるようです。

 

断熱性を高める家づくりをするのなら、開口部に複層Low-Eガラス付樹脂サッシを選ぶことで、かなり断熱性が高まります。断熱性を高くするには、家の材質にもこだわったようです。

 

鉄よりも木材の方が暖房効率が良くなります。寒さを伝えにくい木材の家なら、部屋の温度を下げにくくなります。

 

壁に珪藻土を塗るなどの対策を行えば、より断熱性を高めることができます。断熱性が高く、保温性にも優れた素材です。

 

又、西日や朝日が当たる時間を長くできる方角に家を建てたようですなるべく窓の位置は西日が入るような場所に取り付けず、南側で、日中日が家の中に入るようにするがポイントのようです。

そこの家は土地も広いので、家を建てる時に制限もなく広い土地の中で設計できたのがよかったのかもしれません。

 

より暖かな日差しが長く当たり、暖房効果を高められるようです。