30代後半で建売住宅を買う決断をしました

結婚したのが35歳と遅い方でしたが子供がすぐに生まれたので住んでいたアパートから一軒家に引っ越すことを決意しました。お互い共働きだったので住宅ローンを組んでも生活に困らないだろうということと、両方の会社に近い場所の方が便利であること、将来子供に家を残してあげられることが主な要因でした。

私の両親は将来実家に戻ってくることを期待していましたが、働いている場所から考えると到底無理なので説得しました。

新築の木の香りがして自由に使えたことが最初の印象です。アパートですと周りの騒音が気になり子供があばれるときも注意しなければなりませんでしたが、一軒家に住んでからは全く気になりませんでした。狭いながらも庭があったので芝生を植えて裸足でも歩けるようにして、夏にはプールを置き子供を遊ばせていました。念願の動物も飼えるようになったのでお店で見ていて、家族みんなが一目で気に入ったパピヨンと暮らしています。

家を購入するのは大きな決断でしたが、長く住んでいると壁や床も少しずつ劣化していることは確かですが、逆に愛着がわいてきて家族の歴史が刻まれていると思っています。