心から新築を建てて良かったと思いました

長男が小学4年生の時、初めてモデルハウスの展示会というものに行って来ました。
妻が前々から新築を建てたいと言っていました。
しかし、私はその頃住んでいたアパートの居心地が良くあまり乗り気ではなかったんです。
しぶしぶ展示会についていく事になったのですが、行ってみると気持ちが変わるものです。
これが新築かと思い、今住んでいるアパートが陳腐に見えてしまったのです。
そこから私の気持ちは180度変わり、トントン拍子で契約をしちょっとしたトラブルはありましたが、8か月後に念願のマイホームを手に入れる事ができました。
その時の私の年齢は35歳、これからローンを払っていかなくてはいけないと考えると気が遠くなりそうでしたが、やはり自分の家を建てたという満足感の方が大きかったです。
何よりも忘れられないのは、妻と長男の笑顔ですね。
この笑顔を見る事によって、心から新築を建てて良かったとおもいましたし、今以上に仕事を頑張ろうと思える事ができました。